中途採用

人と技術を育て、人と家と森を守る

当社アサンテは、1970年の創業以来、家屋の耐久性、安全性の維持、向上を図るために、
シロアリの防除駆除、湿気対策、地震対策を中心とした総合ハウスメンテナンスを行なってまいりました。

日本家屋の平均寿命は約30年といわれており、諸外国と比べても短い年数といえます。
家屋は生活の基盤であり、さまざまな思い出がつまった場所です。
家屋の耐久性、安全性を維持、向上させることが、そこで生活しているお客様の思い出を守ることに繋がります。
また家屋の寿命を伸ばすことで、過度な森林伐採を抑制し、環境保護にも繋がるとも考えております。

「お客様のために」「環境のために」そういった思いを持った人材を求めています。
ぜびアサンテであなたの能力を存分に発揮してください。

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JOB CATEGORY職種から探す

提携先JA(農協)の取り扱い企業として一戸建てのお宅へ床下調査や必要なハウスメンテンスのご提案を行ないます。具体的にはシロアリ防除・湿気対策・地震対策など、家屋を長持ちさせるサービス全般を扱います。

提携先JA(農協)の取り扱い企業として担当地域のお客様に対するシロアリ防除・湿気対策後のアフターサービス(定期点検・再施工)を行ないます。

お客様の財産である家屋を長持ちさせるため、シロアリ防除・湿気対策・地震対策などの施工を行ないます。
事前に営業担当者が床下を調査し、ご契約いただいたお宅での施工です。

60歳以上の方々が対象の職種です。「営業」と同様の業務ですが、床下には潜りません。床下には別の調査員が潜り、状況を確認します。

本社、支店、営業所にて、電話応対、データ管理・資料作成、パソコン入力業務などを行ないます。

STAFF INTERVIEWインタビュー

営業

福島支店・会津営業所/2011年5月入社(入社時37歳)

Q:アサンテ入社のきっかけは?

A:私には、将来、子供達を大学に行かせ親としての役目をしっかりと果たし、定年を迎えたあとは自分の店を出したいという夢があります。しかし、当時の仕事では給与面で不安がありました。そんな中、アサンテの求人を見て、”自分の力で稼げる”ということが気に入り、アサンテで頑張ろうと決めました。

Q:アサンテの魅力は?

A:アサンテでは、結果を出せばだした分だけ報酬があるところです。「厳しい」というと辛いイメージを持つ人もいるかもしれませんが、厳しい=メリハリがあるということで、どんな仕事も楽な仕事はないと思います。誰よりも努力し、成長する。やるからには常に上を目指す!そんな私の姿勢が、アサンテでしっかり評価されていると感じます。

メンテナンススタッフ

愛知支店・豊田営業所/2001年12月入社(入社時23歳)

Q:アサンテの魅力は?

A:やればやっただけ評価されること。施工を行なっている間は床下なので、人と接することはないのですが、施工終了後に言われるお客様からの「ありがとう」はどんな仕事も頑張れる原動力です。アサンテは、人と関わる仕事が好きな人、向上心を持ち、人の話をしっかり聞ける人は成長できる場所だと思います。

Q:アサンテで頑張る理由は?

A:向上心のある組織で働けることや、お客様に喜んでもらえることが頑張る理由になります。しかし、何よりも、やはり1番は家族のためです。しっかり稼いで子供にやりたいことをやってもらいたいという思いが強いですね。子供の夢が私の夢でもありますから。仕事はしんどいときもありますが、オンとオフをしっかりできる職場と子供に感謝です。

施工スタッフ

愛知支店・知多営業所/1994年5月入社(入社時20歳)

Q:アサンテ入社のきっかけは?

A:前職では飲食店の店長をやっていましたが、忙しすぎてプライベートな時間がとれず、新しい仕事を探していました。そこで自宅近くに営業所があったアサンテについて色々調べたところ、JA(農協)と提携していることを知り、しっかりした会社だと思いましたので、アサンテの求人に応募しました。

Q:アサンテの魅力・入社して良かったと思うことは?

A:アサンテには営業、施工スタッフ、メンテナンススタッフなどいろいろな職種がありますが、その中でも私に一番適した職種につくことができました。責任のある仕事をやらせてもらい、日々勉強ですが充実して仕事をしています。お客様のお宅の大切な床下環境を改善する施工を行ない、それによってお客様に感謝していただけることが魅力です。お客様に「アサンテに頼んで良かった」と言っていただけることが一番嬉しいですし、仕事に対してのやり甲斐になります。一番印象的だったのは、優秀施工員として表彰されたときに、社長から「これからも頑張って」と直接声をかけていただいたときです。現場の一社員が会社のトップから声をかけていただける。給与面だけではない評価を実感した瞬間でした。

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ABOUT ASANTEアサンテについて

なぜシロアリ対策が必要なのか?

シロアリはほぼ日本全土に生息しています。また、暗くて湿気の多い場所を好み、風通しが良く日の光が当たる場所は苦手という特徴がありますので、家屋の床下はシロアリが生活しやすい条件が揃っている環境といえます。近年の住宅は、高気密・高断熱・耐震性に優れた建物が増え、快適な居住空間を得ることができます。その反面、結露対策や湿気対策には改善すべき点が残されているともいわれています。家屋を長持ちさせるためには、シロアリ対策や木材の腐朽が発生しにくい環境を整備していく必要があります。

・予防の必要性

家屋構造の快適性が進んだことにより、目に見えない床下、壁の中、屋根裏などの空間は、湿気がこもりやすい環境といえます。木材が腐る条件とシロアリが生活しやすい条件は酷似しているため、長持ちさせる方法としては、予防が肝心といえます。そして予防対策として重要になるのは、定期的な状況確認といえます。シロアリが食べた木材は元に戻りません。

・駆除の必要性

いったんシロアリが侵入してしまうと、自然にいなくなることはほぼ考えられません。侵入している時間が長ければ長いほど被害は広がり続けることになります。被害を最小限に抑えるためには、早期発見と早期対策が必要になるのです。

シロアリ探知犬とは?

シロアリ探知犬とは、嗅覚でシロアリを発見できるように訓練を受けた犬のことです。シロアリを探知すると首をタテに振って知らせます。においで探知するため、人が確認できないところでも家を壊すことなくシロアリを発見することができます。当社では、シロアリ対策の必要性を世の中に広く知らせるため、JA祭などのイベントなどで活躍しています。アメリカなど海外ではたくさんのシロアリ探知犬が活躍しています。

シロアリは木造だけ心配していればいいの?

木造在来工法の住宅以外でも、建具や家具などには木材が使われているため、条件が揃えばシロアリ被害に遭う可能性があります。実際に鉄筋コンクリート造りのアパートの床板にシロアリが侵入していたという実例もよく聞く被害です。また木材そのものでなくても、木材が原材料である「本」や「段ボール」などの被害もあります。シロアリの習性として、木材の匂い(栄養)を嗅ぎ付けた場合、一途にまっすぐ進むため、コンクリートを削ってしまうという事例もあります。

どのような薬剤を使うのですか?

人に対して安全性の高い薬剤を使用しています。具体的には2種類の薬剤を使用しています。一つは木材への注入や吹き付けをする木部処理剤、もう一つは床下地面への散布などに使う土壌処理剤です。いずれも「公益社団法人日本しろあり対策協会」や「公益社団法人日本木材保存協会」の認定薬剤となります。施工に携わる施工スタッフに対しても安全性の高い薬剤を使用しています。

シロアリ関係以外のお仕事は何がありますか?

シロアリ対策と並んで木材の天敵となる湿気対策があります。具体的には床下・屋根裏換気システム。また、地震対策としての家屋補強システム、耐震補強システム、基礎補修施工などがあります。その他、太陽光発電システム、各種リフォームなど、一般個人住宅での総合ハウスメンテナンスを行なっています。さらに、オフィスビル、ホテル、工場、病院を対象とした害虫・害獣防除や衛生環境を維持するための業務も行なっています。

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